2010年12月12日

写真撮影

お施主様のお引越しも終わり、Y邸が住宅になりました。
今日はそんな様子を写真に収めに行ってきました。

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居間も階段もワンルームのように広がっている空間で、明るい光を受けながらお孫さんが元気に走り回っていて、とてもあたたかい気持ちになりました。

ずっと気持ちよく暮らしていってもらいたいです。

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2010年11月08日

グレーチング階段

2階からR階への階段がつきました。
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トップライトからの光が差し込んでとても明るい空間です。今は養生のためパネルを貼っていますが、1階まで陽射しを届ける中庭になりそうです。
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2010年11月06日

自信作!!

内装下地が出来上がってきました。

今回は「やさしさ」のコンセプトの下、壁に角がありません。が、天井との見切りは目透かしなので、Rにするのは難しく...という中で、大工さんの自信作です。
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現場所長と大工さんといろんな人で考えた結果これが一番キレイだ!と結論に至ったそうです。

みんながひとつの目的に向かっている。いい建物が出来そうです。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年10月30日

全景

今日は工事用のシートが上がっていて全体像を垣間見ることができました!
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出来てきている実感と完成への期待でやっぱり興奮してしまいますね。

この囲いが完全に外れる日までもうひと頑張りです!
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2010年10月29日

結露対策

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断熱材の施工が完了しました。

断熱工事でよく問題となるのがヒートブリッジと言われる躯体内の熱伝導
による熱損失です。外壁断熱の欠けているスラブ部分からのヒートブリッ
ジを抑え、壁内結露を防ぐためにスラブ下にも外壁から幅45センチ
の断熱材を吹付けています。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年10月27日

サッシが付きました。
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住まわれるご夫婦は本当に優しいお二人です。
その雰囲気を建物にも込めてまあるくつくっています。
壁構造の分厚い壁の端部をRにすることで建物を優しく包んでいます。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年10月21日

雨の中...

今日は床のコンクリートを支えていた型枠をはずしています。
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本格的に内装工事が始まります。
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2010年10月14日

壁+壁

1階の型枠がはずれました!
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壁が迫っているのでうまく伝えられませんが...交互に現れる壁と梁が少し不思議な空間をかたち造っています。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年10月05日

上棟

明日ペントハウス部分を打設し上棟です!
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正面はシートで囲われてしまったので、全体像は完成までおあずけですね。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年09月28日

雨の中...

今日はR階の配筋検査です。

図面を持って工事用のはしごで2階の屋根まで上がるのは大変です...しかも雨だと鉄筋は滑りやすいのでとても慎重になります。

現場の職人さんは炎天下の中でも、雨の中でも、もちろん凍えそうに寒い日でも安全に作業して建物を完成に近付けています。監理者は文句言ってられませんね...

明日はコンクリート打設!天気予報は「晴れ」なので良い環境で施工できるよう祈ってます。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年09月22日

着々と!

2階の壁が立ち上がってきました。
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2010年09月17日

サンプル群

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カラースキーム検討中。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年09月15日

R壁

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この建物は2枚の構造壁で支えられていて、その構造壁が建物の顔となる部分にも主張してきています。

力強い構造壁が建物全体に優しさを与えるよう、壁の終端をRにしています。この部分には工場でRに加工した特殊型枠を使用します。

型枠をはずすのが、今から楽しみです。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年09月13日

2階床スラブ

敷地四周に現場保護用の仮囲いも立ち上がり、2階の床まで見えてきました。

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敷地いっぱいの建物なので、中央に光庭を兼ねた階段室を配置しています。
塔屋からの光を1階まで届かせるよう、RC造ではなく鉄骨造としていますが、床スラブにとっては大きな開口部となるので、鉄筋で十分に補強して施工します。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年09月01日

ようやく...

1階の壁が建ちあがってきました。
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やっと建物のかたちが目に見える部分に入ってきました!

着工から長い時間かけて固めてきた基礎の上に、居住空間が造られていきます。

まず、片側の型枠を固定し、コンクリート壁の骨となる鉄筋を配筋していきます。開口部には、そこからひび割れが発生しないよう、補強となる鉄筋を斜めに入れます。
鉄筋が間違いなく配筋されていることを確認し、もう片側の型枠で壁を閉じていきます。このとき、鉄筋の外側に十分なコンクリート厚が確保されるようプラスチック製のスペーサーを入れます。

建物の強度を左右する大切な施工過程なので、厳しいチェックが必要なのと同時に、徐々にかたちが見え始め、現場に行くのが楽しくなるときでもあります♪
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年08月25日

基礎型枠工事

1階床スラブの下地が完成しました。

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このスラブは内部と外部の境目なので、快適な室内環境を確保するためコンクリートの外側に断熱材を張り込みます。
写真の白い部分が断熱材です。

狭いピット内で上向き作業になるところをコンクリート打設と同時に断熱材もできている!

品質を確保しながら施工手間が少なく仕上がりもキレイ。
そんな設計を心がけたいですね。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年08月10日

配筋検査

現場で配筋検査がありました。

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基礎の足下にコンクリートを打つ前に、鉄筋が設計図通りに施工されているか目視で確認します。

まず、施工者の自主検査があり、次に監理者である我々が、最後に行政の検査があります。今回は瑕疵担保保険の保障機関の検査もありました。

いろいろな目で現場を確認し、建物の品質を確保していきます。とても大切な手順です。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年08月04日

ツートップ

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根切り底の不陸調整と湧水対策の為の捨てコンクリート打ちが完了。
基礎躯体の鉄筋の配筋工事が始まりました。

コンクリートは潰す力に強く、引っ張る力に弱いため、その弱点を補う鉄筋は、ツートップの一角を担うキープレイヤーです。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

2010年07月28日

基礎工事始まりました!

杭工事が終わり基礎工事に入りました。

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現場は基礎下レベルでキレイに整地されています。一部深く掘られているところは釜場といって、ピット内で湧水を溜めておく場所です。

これから砕石を敷き、捨てコンクリートを打てば土台堅めが完了します。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house

基礎工事キックオフ

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施工者は設計図をベースに工事を行うため、より細かな寸法を書き記した施工図を書きます。
基礎伏せ施工図をしっかりとチェックし、承認すれば基礎工事が始まります。
posted by 株式会社内田直之建築設計事務所 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Y house